日本がオーストラリアへ潜水艦技術を販売 | 世界珍ネタHunter!

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オーストラリアは日本の潜水艦技術への技術提供を求めていて、建造を計画している新型の潜水艦隊にその技術を活用する為に技術提供に関する条約を結んだという。オーストラリアが日本の潜水艦技術に着目したのは、各国との共同軍事演習で潜水艦が高いステルス性を発揮して何隻ものイージス艦を撃沈判定に持ち込んだ事で関心を示したと言う。日本が配備する排水量4200トンのそうりゅう型潜水艦は世界最大のディーゼル・エレクトリック推進潜水艦で、三菱重工業と川崎重工業によって建造された。超静粛な非大気依存推進(AIP)システムで駆動し、水中でほぼ2週間作戦行動ができる。オーストラリアは少なくとも350億豪ドル(約3兆3660億円)を注ぎ込んで建造する一層大型の在来型潜水艦の新艦隊向けに日本の推進システムを採用することを検討し、新型潜水艦はコリンズ級潜水艦6隻の後継となる。そのコリンズ級潜水艦は現在、使用寿命に近づいているが、導入以来、信頼性と騒音に悩まされていた。当然、船体から比較的大きな音を発する事から、水中での隠密性は低く、いとも簡単にソナーで発見されてしまう。原子力潜水艦よりもコストが安く潜水艦に必要な静粛性に優れているし排水量4000トンの通常動力型潜水艦の建造が日本だけとなれば日本に打診してくるのは当然かもしれない。搭載されるディーゼルエンジン、AIP(Air-Independent Propulsion、非大気依存推進)システムと燃料電池技術の技術提供を求めているけど、大丈夫なのかな・・・外交政策上日本と連携した国を増やす事で中国をプッシュする積りもあるかも?