ベトナム、ハーグ国際司法裁判所への提訴を検討 | 世界珍ネタHunter!
5月初頭、中国は南シナ海パラセル諸島(中国名は西沙諸島)近海に石油採掘プラットフォームを設置。以来、中越の激しい対立が続いている。ベトナムのズン首相は今月2日、中国の領土侵犯問題を提訴する準備を進めていると発言し、ベトナム外交部報道官も3日、法的手段を検討していることを認め、すでにハーグの国際司法裁判所への提訴の準備を進めている。ベトナム側は中国の領土侵犯そのものを提訴するのではなく、中国側が自国の圏域として主張している、いわゆる“九段線”が根拠のないものだと提訴する可能性が高いと分析した。中国の地図などに描かれる“九段線”は中国が主張する勢力範囲として理解されているが、その根拠については不明で裁判で争うことになれば中国は根拠に基づいた証言を行わなくてはならず、かなり窮地に立たされる可能性もある。
この国際司法裁判所って、一方が提訴しても相手側が提訴の事実関係を認めなければ裁判が行われないじゃなかったかな?以前、韓国は、領土問題によりトラブルの事実は無いと言ってたけど・・・。中国も韓国同様に提訴に記載されている様な事実関係等は、無いとベトナムの提訴を認めない気がする。でも、地図を見る限り、中国側はかなり無茶な領土主張をしている。これじゃ~となりの家の玄関口迄自分の土地だと言ってる感じだな。 

