チャイナリスク 中国で日系企業の代表取締役が従業員に取り囲まれる | 世界珍ネタHunter!

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南方都市報によると、中国広東省東莞市にある日系企業で、日本人の代表取締役が日本の侵略の歴史を否定したことに怒った従業員1000人以上が抗議し代表取締役の周りを取り囲んだ問題で、同代表取締役は従業員に謝罪した。代表取締役は役員会議で、「第2次世界大戦時、日本は中国を侵略したのではなく、米国などの植民化から脱却するのを手助けした」などと発言。これが知れ渡ると、1000人以上の従業員が会議室を取り囲み、謝罪を求めた。代表取締役は工場の正門の階段下で全従業員に向けて謝罪し、自らの発言を撤回。最後は従業員に向かって軽くお辞儀をした。謝罪はおよそ6分間で、謝罪が終わった後、従業員らはその場を離れた。

日本で言う分なら何ら問題が無いと思うけど、そもそも反日教育していて日本=悪と考えている中国人だから、日本人が考えている様な事を思い付きだけで中国人の前で話してしまったら、暴動が起きてしまう事だってあるから気を付けないとならない。ハッキリ言って中国人と日本人が持つ歴史的価値観ってのは違い過ぎる訳だから、それを常に頭の隅に入れていて発言しないとならない。何気ない一言から暴動に発展してしまうチャイナリスクがあるだけに、もう中国の人件費も高騰し中国依存は止める潮時かもしれない。