
RAF(The Royal Air Force"、英国空軍)は、最高機密の政府指令の下、1980年代から、未確認飛行物体に対し何度も何度でも空中から攻撃を加えていたことが、RAFのOBであるニック・ポープ氏の発言により明らかになった。ニック氏によると、RAFの一部のパイロットは、迎撃したUFOに対しレーダーロックオンしミサイルを発射しているが、一度もUFOが被弾した事は無く、これまでにUFOの撃墜に成功した事は一度も無いと語った。英国では度重なる上空での未確認飛行物体との接近、迎撃によりROE(UFO交戦規定プログラム)が作成された。これによると、未確認飛行物体を目視で視認したら即迎撃というわけではなく、こちら側に攻撃を加えられたり、地球に対しなんらかの脅威を感じられた場合に限り攻撃を加えてもよいということになっており、UFOを視認して攻撃するかどうかは最終的にはパイロットの判断にゆだねられたものとなった。また、国防省の中には、「UFO撃墜こそが世界平和につながる。見かけたらなりふり構わず攻撃をしかけろ」というUFO撃墜推奨派もいたそうで、中にはふらふら地球観光的に漂っているだけのUFOに攻撃を仕掛けたケースもあったという。イギリスでは昨年、軍の機密資料だったUFOに間してのデータが一般公開されたり、UFO目撃情報が相次ぎ、国民たちはUFOの存在を信じる人が多ようで、今年に入っても、ロンドンの発電用風車が、ありえない破損をしたことから、UFOが衝突したのではないかという噂も高まっている。とはいえ、無条件で攻撃を加えたのが事実とするならば、相手もだまっていないわけで、今回のこの風車ぐんにゃり事件は、宇宙人からイギリス人へ対しての、なんらかの警告メッセージだったのかもしれない。

