イグナイター部品交換 | 世界珍ネタHunter!

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車両に装備されているイグナイターに使われている電解コンデンサには寿命があるのだが、これは内部に電解質溶液が染み込ませているのだが、長期間(5~10年)の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けという現象がおき、コンデンサとしての電気的容量が減ってしまいプラグのスパーク不足からエンジン始動難になってしまう。ウチの車両に搭載されているコンデンサは30年物なので交換は当然。トランジスタも交換しなければないらが、富士電機の2SD1071は廃盤になっている為仕方なく中華製の物を購入したが、大丈夫なんだろうか??