中国からロシア経由のアメリカ横断鉄道計画 | 世界珍ネタHunter!
2014年5月12日、新京報は、中国が現在シベリアからベーリング海峡を渡り、カナダ経由で米国に達する鉄道建設を計画中だと伝えた。今後は鉄道に乗って中国から米国へ行くことができるようになるかもしれない。著名鉄道専門家の王夢恕(ワン・モンシュウ)氏によれば、鉄道建設にはロシアとアラスカを結ぶベーリング海峡に200キロメートルの海底トンネルを必要とし、開通すれば中国から2日で米国に到着する。中国は09年に高速鉄道の海外建設戦略を発表。翌10年には複数の国と契約を締結している。建設戦略にはユーラシア、中央アジア、汎アジアの3方向があり、すでにユーラシア線と中央アジア線については基礎工事や国境部分での建設など具体的な話し合いが進められている。王氏によれば、ベーリング海峡に建設される200キロメートルの海底トンネル技術は福建省と台湾を結ぶ海底トンネルを建設する際にも応用できるものであり、技術的には現在でも可能。
技術的に可能だとしても、重大事故を起こしたりする可能性やロシアやカナダそれにアメリカへ密入国する中国人が増えるのでは?中国は良くても、自国領土内での事故多発や密入国等を考えたら、通過する国が建設許可しないのでは? 

