韓国国内に墜落した無人機に日本製の部品が使用されていた | 世界珍ネタHunter!

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韓国国内で3月下旬以降、小型無人機3機が墜落しているのが見つかった問題で、うち2機は飛行中の姿勢を制御する「ジャイロセンサー」や機体の一部を動かす「サーボ」が日本の同じメーカーの製品が使われていたことが11日、韓国政府関係者の話で分かった。韓国政府は同日、北朝鮮が3機を飛ばしたことが「確実視される」とする中間調査結果を発表した。しかし、北朝鮮の行為と断定し、対抗措置を取るだけの決定的な証拠は示せず、米国と協力して分析を続けるとしている。無人機は、3月24日にソウル北方の坡州で、同31日に黄海の韓国領・白翎島でそれぞれ墜落。今月6日には東部の三陟の山中で墜落していた機体が見つかった。関係者によると、坡州と三陟の機体はほぼ同一で、いずれも市販品の①千葉県の模型メーカー製のジャイロセンサーとサーボ、そして大阪市の模型エンジンメーカーのエンジン、キヤノン製カメラ―が取り付けられていた。千葉のメーカーの関係者は「韓国や日本の当局から問い合わせはなく、確認はできていない」と話し、大阪のメーカーも「コメントできない」と答えた。両社とも北朝鮮には輸出していないとしている。白翎島に落ちた無人機にはニコン製カメラが取り付けられていた。韓国国防省関係者によると、3機の機体には韓国や米国、中国、チェコ、スイス製の部品も使われていた。


何で北朝鮮も態々日本から部品を輸入して迄、無人機を作ろうと思ったんだろうか?部品を輸入するならお隣の中国から必要な部品を全て輸入して製作した方が遥かにコストが下げられて安く作られたと思うんだけど・・・やっぱり、北朝鮮もコピー商品の品質を問題視してたのか??