ハーネステープ欧州車系のハーネスに巻かれているのが、フェルト製のテサ ハーネステープ。日本で用いられている電装用のビニール系ハーネステープも一応耐熱を謳っているけど、流石に耐熱温度が100度を超える訳でもなく比較的低い温度の範囲内で使用するテープ。まあ、ハーネス自体が100度以上の温度に晒される事なんて実際問題ある訳無いのだが、アストロ等で安売りしてる2個100円程度の中華製ビニールテープだと意外と低い温度でテープの糊部分が溶けだしてテープ自体がベトベトになり汚れが付着しし易くなってしまう。これは古いの車両のハーネスでも見られたし、比較的走行距離の多い車両にはこの傾向が多かったしビニールテープが劣化して硬化してるのもあった。何年にか一度は、ハーネスを取り外してビニールテープを剥がして巻き直せば良いのだけど、ケーブルが糊でベトベトになっているのをシンナー等でふき取るのも面倒だし、車体から取り外すのも面倒臭いので今回はフェルト系のテープを選択。因みに商品説明では、下記の様な謳い文句だった。・優れた異音防止効果があります。・耐摩耗性に優れています。・手切れ性があり、作業性に優れています。・柔らかく順応性に優れ、高い保持力を持っています。・耐熱性、耐老化性、耐腐食性に優れた高性能テープです。