アメリカ海軍が未来型の艦橋を開発中宇宙戦艦ヤマトの艦橋だと大型ディスプレイが設置され、適当なボタンやレバーの操作だけで、後はボイスコマンドですべが操船出来てしまう凄いインターフェイスが採用されていた。現在、アメリカ海軍は南カリフォルニア大学と共同で、未来の艦橋システムを実際に開発している。現在開発中のBluesharkインターフェイスは、通常ディスプレイにタッチパネル、ヘッドトラッキング付きのヘッドマウントディスプレイなどを組み合わせて行われる。左側にはタッチ操作を検出するだけのガラス板が設置されている。ハリウッド映画に登場する宇宙船ぽっく見た目はものすごく未来的なのだが、HMDとタッチインターフェイスを使用したバーチャルリアリティー環境は今でも実現しているもの。開発担当者によれば「ホログラム映像や空中タッチパネルは今後十年の間には実現しないが、Bluesharkの方式なら現在でも手が届く」と、SFチックながら実は堅実な設計であるとコメントしている。でも、電装系が被弾してしまってこう言ったシステムがダウンしてマニュアル操作しなければならなくなったら、どうするんでしょうね・・・。