インドで告げ口外交再開 | 世界珍ネタHunter!
聯合ニュースによると、インド訪問中の韓国の朴槿恵大統領は16日、インド下院の有力女性議員との会談で、旧日本軍の慰安婦問題に「格別な関心と支援」を寄せるよう依頼した。韓国大統領府がニューデリーで明らかにした。朴氏は女性議員に、慰安婦問題は日韓両国間だけの懸案ではないとし「女性の人権侵害の問題で、高齢の被害者たちにあまり時間が残されていないことを考えれば早期の解決が極めて重要だ」と指摘したという。朴氏は昨年2月の就任以来、外国訪問の際に度々、演説や相手国のメディアのインタビューで日本との間の歴史問題を取り上げている。インドには、今月末に安倍晋三首相も訪問を予定しており、インド国内で慰安婦問題への関心を高め、安倍氏に圧力をかける思惑もあるとみられる。
インドでは、カースト制度は民衆の間に深く根づいており、人々の生活を支配する大きな要素となってきたカースト制度はヒンドゥー教の教えを広める役割を多分に果たしてきたと言えるが、明らかに非人間的と思われるような女性差別が行われて来たのも事実。韓国の大統領が何を考えて言ってるのか判らないが、カースト制度が行われているインドで、女性の人権侵害問題を訴えても真面とには受け入れて貰えないだろう。 

