以下、彼の書き込みによる「復讐」劇。
俺は友達のラグビー選手12人に電話が鳴ったら即突入してくれとお願いして、近くで待機してもらった。そいつの家のドアをノックして、そいつが俺にバルブカバーを手渡した瞬間、こいつは俺のものだと確信した。俺の塗装はヘタだからな。他にパーツはないかと聞いたらヤツは、ガレージにエンジン丸ごとあると言った。家の中を通ってガレージにつくと、まさしく俺のエンジンがタイヤの上に置いてあった。即座に通話ボタンを押したよ。想像してみてくれ。狭いガレージに195cm・122kgを下らない屈強な12人のラグビー選手がいるんぜ!しかもやつらはドアを壊して入って押し倒したんだ。エンジンを盗んだんだから、まぁおあいこだね。
普通は盗んだ犯人を半殺しにしてやる!とかって思うけど、その殆どは犯人が捕まらずに終わってしまうケースが殆ど。自ら犯人を捜し出して復讐をするのって稀だね。
