スーパーカーに乗るセレブのバカ息子が公道で暴走レース?カナダ南西部のバンクーバーで「時速200km以上ものスピードで公道で暴走レースを行なっていた」として、13人のセレブの高校生が警察に補導されるという事件があった。13人はいずれもフェラーリ、ランボルギーニといった超高価なスーパーカーに乗っており「セレブの成金息子ってやっぱりアホなんだ」と話題を呼んでいる。警察に証拠品として押収されたのはフェラーリ・599、ランボルギーニ・ガヤルド3台、アウディ・R8、日産・GT-R3台、マセラティ・ツーリズモ2台、メルセデス・SL63、メルセデス・SLS、アストンマーチン・DB9の13台。ほとんどの車は親名義のもので、息子の名義になっていたのは1台だけだった。車数台が無謀な暴走レースをしていると付近住民の通報を受け道路交通法違反で現行犯逮捕されてしまったセレブの息子達、彼らは地元の進学校の生徒だと言われている。警察の発表によると「どこかに食事をしにいく途中の遊びのレースだったようだ」とのこと。