新たな韓国起源説 | 世界珍ネタHunter!

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韓国の梨花女子大学の鄭在書教授が、古代中国の神話に登場する神々は韓国が起源だと主張している。一般的には中国の神話が韓国の神話に影響を与えたと考えられているが、その逆のケースもあり得るとしている。鄭教授は「空間的な角度から分析すれば、無数の民族が共存する場所で生まれた中国の神話は、1つの民族や1つの国家によるものとは言いがたい。また、時間的な角度からみると、漢代の中国人は黄帝を中心とした神話を整理し、自分たちを“黄帝の子孫”と呼んでいたが、近代になってからは炎帝を追加し“炎黄の子孫”と言い始めている」と指摘。

「中国では最近、黄帝の最大のライバルである蚩尤も祖先に組み込み、アジアの民族がすべて中国人の範疇に入るという新たな神話体系を打ち出している。周辺国の文化をスポンジのように吸収する中国の神話の中には、韓国の失われた古代神話の原型がある可能性が高い」としている。

鄭教授は「山海経」に登場する炎帝、蚩尤、誇父、風伯など東夷系の神々が高句麗古墳の壁画に描かれていることは、それが失われた韓国神話であることの1つの証拠だと主張している。

起源説の根拠が「空間的な角度から分析」と言うのは、一体何だろうか?ハッキリ言ってしまえば、空間的な角度はその物の捉え方一つの空想であってそれが起源だと根拠するには裏付け資料が多く必要となって来るはず。こう言った無神経な起源説が多く韓国から発信されて来ると、お隣の中国から無視される自分で自分の首を絞める事に成りかねない。



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