長時間労働とストレス | 世界珍ネタHunter!

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雇用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはならない。もしも、雇用者が1日6時間を超えて労働させる場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与え時間外手当も支払わなければならないと労働基準法によって定められている。だが、一部の企業などの長時間労働は、社員が自主的に行っているサービス残業にして、労働基準法を無視しているのも又事実。では、規定された時間以上働く労働がなぜ禁止されているのか、長時間労働が社員や企業にもたらす7つの弊害を考えてみる。

1:取引先や上司に過度の期待をもたせる
長時間働いた仕事の成果を見た取引先や上司は「社員は常時これくらいできる」と勘違いし、その後の業務に支障が出る恐れがある。

2:長時間労働を許可する企業は雇用や評判に問題を抱えてしまう
1週間に80~100時間の労働は、社員の健康や精神に悪影響を与えてしまい、仕事が長続きせずに退職する人を増やし人の出入れが多くなる原因になる。また、長時間労働を社員に強いている企業の評判は退職した社員によるクチコミ等で悪く、新しい人材を確保するのにも問題が発生し、結果的に企業は自分で自分の首を絞めることになる。

3:長時間労働はリーダーシップのなさの表れ
長時間労働してまで納期のデッドラインを守るということは、生産計画が取引先が発注する祭に指定する製品の納期期限について強く言えない、ということになり、発注先と対等な関係を築けていないことを意味する。

4:生産計画が上手く行ってない時に長時間労働が発生
納期までに仕事を終わらせるため休日出勤や遅くまでの残業が必要になるということは、その計算計画が、現場の人員に対する配慮のなさ・時間配分ミスなどの問題を抱えている。

5:残業は生活リズムを狂わせる
残業をすればするほど、仕事後にするべきであった食事・くつろぎ・睡眠・趣味などに費やす時間がなくなり、生活リズムが大幅に狂う

6:長時間労働が会社への忠誠心を育てると言うが・・・?
「昨日仕事を終えて帰宅したのは22時でしたよ」などと残業を自慢する人は、他人より長時間働くことで自尊心を満たし、社内での自分の評価が上がっていると勘違いしている。結局の所、長時間労働は、社員を評価する物差しの一部にかならない。

7:長時間労働では生産性を上げられない
1週間に80時間働いても、週に40時間しか働いてない場合と比べて生産性が上がるわけではなく、反対に長時間働くことでストレスがたまり、集中力は落ちて不良率の発生件数が高くなるのと怪我等で損失する時間が多くなることもある。

結局の所、ウチも交代勤務等で残業をやらされていた当時、身体が凄くキツく週毎に代わる勤務時間に身体が付いて行けずに僅か1ヶ月程度で退職してしまった経験がある。まあ、周りから見ればやる気の無い奴に見えたんでしょうな・・・。



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