ロシアからソフトウエア―の無断コピーを著作権侵害だと韓国企業が訴えられる | 世界珍ネタHunter!

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韓国の航空機メーカー、韓国航空宇宙産業(KAI)は1日、ロシアの航空宇宙産業エンジニアリングメーカーのPKBM社から著作権を侵害したとして、ロシアの仲裁裁判所から527億ウォン(約48億円)の支払いを命じられたと発表した。 これに対してKAIは控訴する方針だという。著作権の問題は、KAIの前身である韓国大宇重工業が1994年から98年にかけ、航空機シミュレーターのソフトウェアを開発する目的で、PKBMと人材交流を実施した。PKBMによると、2000年代初めにKAIが韓国空軍に納品したシュミレターには、韓国側にコピーされたと思われるソフトウエアが使用されているという。PKBMは、事前に該当技術をめぐる契約はなかったとし、2004年にKAIを相手取った著作権侵害訴訟 「ソフトウェア開発時の基礎技術利用に対する著作権侵害」を起こした。 KAI側は、会社に正式な通達があったのは今年4月だとし、公判まで時間がなかったと説明。 著作権侵害についても「大宇重工業時代のことであり、著作権を侵害していないとの証拠も持っている」としてPKBM側の主張に反論しKAIは今後理事会を開き、ロシア裁判所に控訴する手続きを進める。KAIの関係者は、「仮に今回の判決が確定しても、韓国で効力を持つためには韓国の裁判所による判断が必要になるし、韓国側の裁判所が支払い命令を命じる事は先ず無い」と述べた。

ロシアの裁判所から支払い命令があったとしても、韓国国内の裁判所の支払い命令が無いから支払う義務が無いと言って賠償金は支払わないだろうな・・・もしも支払う事になったら、日本に慰安婦と戦時徴用工の賠償金を支払えと請求して、その金をロシアへの支払いに回すのかもしれない。




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