日本製の接着剤と塗料が問題だと主張した韓国・・・ | 世界珍ネタHunter!

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2008年2月に放火によって焼失。その後、復元工事が行われ、今年5月4日に完成を祝う式典が朴槿恵大統領自らの主催で行われた。復元工事の完了迄に5年を超える月日を費やし、総工費276億7000万ウォン(約24億9000万円)、作業員4万人近くが動員された韓国史上最大規模の文化遺産復元工事。装飾画の復元には韓国の第一人者、洪昌源が起用された。だが、復元工事の完了から僅か5カ月程で複数の装飾画に亀裂が生じ、剥がれ落ちた部分が発見された問題で、韓国の専門家の洪氏は剥がれ落ちた理由について、「日本製の接着剤と塗料の品質問題」と「赤色をより鮮明にするため、下地に白い粉を厚く塗り過ぎた」と説明している。韓国文化遺産政策研究所の黄坪佑所長は「自分は当時、日本製の接着剤や塗料を導入することに反対した。だが、文物庁が『大丈夫だ』と押し通した」と不満をあらわにしていた。韓国側の専門家は日本製品の使用が問題だったと主張しているが、写真を見る限り加工木材が短期間の内に割れや塗料の剥がれ等を生じているのは乾燥していない生木の為に収縮したり樹液が出てしまった様だ。一番の問題なのは、忠実に復元されていないと言う点。天井に描かれていた龍が復元後では日本のアニメ的な絵タッチになっていて全然オリジナルとはかけ離れている。但しこの点は韓国では報道されず、もっぱら日本製品の使用が問題だったと報道した。                                     

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