日章旗を踏みつけるのは韓国だけじゃなかったオーストラリアの戦争記念館は豪州の戦没軍人を追悼する国立施設だが。 みんなの党・和田政宗参院議員は9月、参議院から派遣されて他の議員とともに豪州を視察し、21日に記念館に立ち寄ったという。記念館は多くの歴史的な軍事資料も展示しているが、和田議員が第2次大戦のコーナーに足を踏み入れた通路の床に、思わぬものを見つけけた。天井に設置されていると思しきプロジェクターから、旭日旗の映像が、ちょうど「玄関マット」のような格好で照射されていたのだ。部屋の入口にあることもあって、来館客たちは続々と映し出された旭日旗を踏みつけながら、展示室に入っていく。日本と豪州には第2次大戦当時、「敵国」同士として戦った過去がある。日本による空襲や捕虜収容所での犠牲者も出ており、複雑な感情があってもおかしくはない。 しかしそれにしても、旭日旗を踏みつけにするようなやり方は「どう考えてもおかしいじゃないですか」と和田議員は憤慨する。 「旭日旗は今なお自衛隊の旗として用いられており、国旗に準ずる旗です。ましてや当時の旭日旗は、天皇陛下からいただいたもの。それを踏まれるというのは……」和田議員は当日中にシドニーの総領事館を通じ、キャンベラの日本大使館から当局に抗議と撤回を申し入れるよう求めたという。「オーストラリア側がしっかりとした理解がないまま展示をしているのではないか」という思いもあり、先方が穏便に撤回をしてくれれば――と帰国後もしばらくはこの事実を公にはしなかったが、2週間近くが過ぎても進展がなく、8日にフェイスブックやブログなどで現地の写真を投稿した。 オージーからしてみれば有色人種の黄色の猿が領土に攻め込んだり、何万人ものオージーが日本軍の捕虜にされて虐待を受けたって事で一部では反日感情が高いらしいけど、その根底は人種の中で一番優れているのが白人であり、有色人種は下等だと見下している白人優越主義による人種差別があるからね・・・。