けしからん!!日本が中国の機動戦闘車をパクったアルヨ~!!中国をにらんだ離島防衛強化策の一環として陸上自衛隊に配備予定の新型機動戦闘車の試作車を公開したが、この自衛隊の機動戦闘車について、中国メディアが「中国の機動戦闘車に激似」と指摘。すると、中国のネットユーザーも同調し「完全にパクリだ」と、話題になった。機動戦闘車は、中国でも開発されていて日本のニュースを受け、中国共産党機関紙『人民日報』系列の『環球網』は「日本の機動戦闘車が中国の09式戦闘車に酷似」といったタイトルで報道。日中の戦闘車の写真を掲載した。中国メディアが主張する様に2台の車両は外観が酷似とは言い切れない。確かに両車両ともタイヤがあり、砲塔も有している。外観は似ていると言えば似ている。しかし、中国報道はタイトルこそ「酷似」と報じているものの、具体的にどこがどう似ているのかは説明していない。タイヤが8本で砲塔を装備してるから酷似と言うならば世界各国の機動戦闘車は中国のパクリだし同じ理論で言ったら、戦車もキャタピラと砲塔を装備してるからパクリになってしまうな。因みにこのニュースに中国のネットでは、以下のようなコメントが寄せられている。「おお! 今回はパクられたか!!」「見た目はソックリ」「性能も同じなのだろうか? 気になる」「質の日本、数の中国じゃないか?」「完全にパクリだ」「日本人は唐の時代からマネしてばっかりだから!」「弱そう」「機動戦闘車で島の防衛なんかできるのか?」「これで尖閣諸島に来るとかバカだろ」「俺は悪くないスペックだと思うけど」「でもパクリはパクリ。大したことないよ。中国を見たらわかるだろう」」