エアータンカーによる車両消火 | 世界珍ネタHunter!

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カナダのトランス・ラブラドール・ハイウェイで、トラックと地ならし車との衝突事故が起こり、トラックから出火してしまった。幸いにして乗員は逃げることができたが、なにせ人里離れた土地なので、消火車両もすぐには到着出来ない為、カナダではこう言った車両火事が起きたときには、航空機による消火が行われている。ボンバルディア CL-415と言う飛行艇でヘリよりも格段にペイロードが高く、415は「12秒間、130 km/h (70 knots)の速度で410 m (1,350 ft)を滑走して6,137-L (1,621-US-ガロン)の水を汲み上げる。問題は高度15 mから降下し12秒間で410 mの距離を水上滑走中に6,137Lの水を汲み上げて再び高度15 mまで上昇するのに1340 mの距離を要する為、この範囲内に高い障害物な無い箇所に限られてしまう。塩害による防錆処理を施せば、海水の摂取も可能になるのでヘリよりも効率的に消火が出来るだろう。