イギリス人の戦車コレクター | 世界珍ネタHunter!

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イギリス東部ノーフォークに住む男が、「男の子なら誰もが欲しがるおもちゃコレクション」を公開した。彼が庭から出したのは、なんと数々の「戦車」。新聞配達員をしているシュアン・ミッチェル(44歳)は、18歳の時に軍用車両の魅力にとりつかれ、購入を夢見て貯金を開始。ついに、イギリス軍が第二次大戦で使用したジープ「オースティンチャンプ」を購入したのだ。それ以来、独学でメカを学ぶようになり、戦車を購入してはひとりで修理し、自宅の庭にコレクションしているのである。そんな彼の庭に格納されているのは、セイバー偵察装甲車、フェレット装甲車、カーデン・ロイド豆戦車、GMSボルスタートラック、装甲兵員輸送車など、過去にイギリス軍が使用していた数々の戦車たち。さらには、ポルステン20mm高射機関砲もあり、空の防衛にもぬかりがない(誰も攻めてこないと思うけど)。実弾を使っているわけではないが、そうそうたる戦車の数々は、まさに圧巻だ。「人と違うことをしているとスリルがあるし、戦車で公道を走っているとアドレナリンが噴き出すよ」と、彼は語る。因みに彼のお気に入りは、セイバー偵察装甲車。総重量8.1トン、200馬力で、最高速度は時速50マイル(80キロ)、かつてのイギリス軍最速を誇る戦車だ。合法的に公道に出られる仕様となっているため、いつでもヘルメットをかぶり、インカムをつけて町に出撃できるという。「町のみんなが手を振ってくれる。みんな戦車が大好きなんだ。クラシックカーでは、ここまで賞賛は得られないしね。使っているお金以上のものを得られている気がするよ。町のみんなからは、ちょっと変わり者って思われているけどネ」なんでも最近、12年間付き合っていた彼女と別れてしまったらしいのだ。別れの原因は、趣味を理解してもらえなかったこと。まあ……、その理由はわからなくもない。「僕はタバコも酒もやらない。悪いクセはひとつもないよ。ただ戦車を買いたいだけなんだ。戦車が好きな彼女ができるといいな」ん~戦車好きの女性か?余り居そうも無い気がするけど・・・。庭は戦車だらけで、花壇や芝生もキャタピラに踏み潰されることがあるようだが、これだけの武装が庭にあるのを見れば、攻め込んでくる者はいないだろう。



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