アメリカ人が考案した光る寿司 | 世界珍ネタHunter!

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光る熱帯魚グロウフィッシュは元々、河川の環境汚染物質を調べる為に開発された淡水魚。河川が汚染されていると、天然蛍光遺伝子によって魚が発光する仕組みとなっている。その後一般の販売が解禁され観賞用として人気となった。エレクトリック・グリーン、ファイヤー・レッド、コズミック・ブルー、サンバース・トオレンジとギャラクティック・パープルの5色がある。 更なる市場拡大を狙った、この魚を開発した会社、「ヨークタウン・テクノロジーズ(Yorktown Technologies)」が実はこの魚食用にする事も出来るってことで公開したレシピがこの「光る寿司」。遺伝子組み換え食品に関する州法によりカリフォルニア州では食べることはできないが、他の州ではこの寿司を食べることが可能。食文化は生命体のごとくどんどん多様化していく。日本のカレーを食べたインド人が「おいしいねコレ、なんて料理?」とたずねたという都市伝説もあるが、日本起源の寿司も海外で日本人の知らない内にどんどん進化していっているようだ。で、魚が光って事は汚染された水に居たって事になるから、食べても大丈夫なのか??見た目全然美味しそうには見えないから、食べる気がしない。



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