アメリカ同時多発テロ9.11に纏わる噂ワールドトレードセンター(WTC)に纏わる噂は多くあり、WTCビルの倒壊は、内部に仕掛けられていた爆薬による制御解体だったと言う説。WTCは設計当時最大級の旅客機だったボーイング707が衝突しても倒れない設計だった。それが飛行機の突入で脆くも崩壊するのはおかしい。公式発表では、ジェット燃料による火災の為に鉄骨が溶けてビルが倒壊したとされるが、ジェット燃料の燃焼温度では決して鉄骨は溶解しないのだ。確かに、ジェット燃料の燃焼温度では鉄骨は溶解しないが(ジェット燃料の燃焼温度=約1100~1200℃、鉄骨の溶解温度=約1500℃)、鉄骨は約900℃の熱でその強度の90%を失う。航空機の突入によって発生した搭載燃料の火災によって強度を失った鉄骨が、それより上層の重みに耐えられなくなり倒壊したと見るのが無難かもしれない。そんな説とは裏腹に一枚の写真がネットで広まった。WTCのビル屋上に立つひとりの旅行者。その後ろから、今にもタワーに突入突してくる飛行機。瓦礫の中からカメラが見つかったか、写真に写るこの旅行者は行方不明のままだ。写真の細部に矛盾点もあり、ありえない悪ふざけだと言う人たちも出てきた。最近になってハンガリーでこの犯人が見つかった。彼は、遺族の気持ちをないがしろにしたことをずっと謝罪し続けているいると言う。