ルーブル美術館で"中国産"の偽造チケットが大量に見つかる | 世界珍ネタHunter!

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中国人観光客がフランスのルーブル美術館の偽チケットを利用した問題が波紋を呼んでいる。パリ警察はすでに中国人ガイド2人を拘束、偽チケット販売所を捜査したが容疑者はすでに逃亡した後だった。最初に偽チケットが見つかったのは8月12日。ルーブル美術館職員が紙質、インク、手触りが異なる偽チケットを発見した。14日にも別の偽チケットが見つかったが、こちらはより品質がいいものだったという。8月26日以降は偽チケットは見つかっていないが、チケットの有効期限は1年間あるためすでに出回った偽チケットが利用される可能性もあるとみて、ルーブル美術館側は警戒を強めている。今回、これほど大量の偽造チケットが見つかるのは初めてで、中国産の偽チケットを所持していたのは中国人の団体ツアー客だった。8月末にはベルギー税関からフランス当局に「中国から送られてきた郵便小包の中にルーブル美術館の偽造チケット3600枚が入っているのを発見した」との通報があった。同美術館は偽造チケットに対する警戒を強める一方、現地警察と協力して調査を進めているという。


海外でも偽チケットを使用するとは、中国人にはモラルのカケラも無いのかね・・・。もう、中国人と韓国人は、海外渡航禁止にしたらどうなんだろうか?



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