偽領収書屋 | 世界珍ネタHunter!
税金を少しでも安くする為、もしくは会社から経費として、その費用を多く請求する為に偽領収書ってのは絶対に必要になる事から、この偽領収書ビジネスは中国では大きなビジネスになっていている。例えば製薬会社のグラクソスミスクラインの従業員は、何年も600万ドル分(約5億8500万円)の偽領収書を提出していたという。旅費の領収書でもなんでも、お望みの偽領収書を受け取ることができる。領収書をでっちあげるビジネスは、手軽に利用でき、特別割引まであり、現物は即日配達で受け取ることができる。もうこれは完全にサービス業だが、日本では脱税ほう助や横領ほう助で絶対に警察に捕まる筈。中国って、この辺はどうなんだろうか? 

