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スカーフォーク(現実には存在しない架空都市)では1970年代、医薬品が人体に与える影響について知る者は少なかった。そこでキャバリエ製薬会社は小学生向けの科学や算数の本を出版するというアイデアを思いつき、同時にスカーフォーク教育委員会に気前よく寄付をした為、小学校では授業でこの会社の提供する教科書を使わざるをえなくなった。この教科書の中では、子どもたちが自分の体を使って実験を行い、データを集めて、より高い成績を達成できるよう誘導している。優秀なスコアを出した生徒は、こうした学業が貢献してできた医薬品を試すチャンスを与えられたのだそうだ。その実験の1つに奇妙なサナダムシを使った実験もあった。


■実験方法■

1.まずはサナダムシの長さと重さを量ってみよう。
2.次にこのサナダムシを飲み込んでみよう。
3.飲み込んだらポークパイをふたつ食べよう。
4.翌日、フックを使ってサナダムシを取り出してみよう。(体長2,3mにもなり容易に体外へ取り出す事は現実的は不可能)
5.さあ、そのサナダムシの長さと重さを測り直すぞ。

 サナダムシは飲み込む前に比べ、大きくなっていたかな?

誰のが一番大きいか、クラスの友だちのサナダムシとも比べてみよう!スパゲッティやポテトなどほかの食べ物や飲み物で、サナダムシがどれくらい大きくなるのかも実験してみよう。

注:サナダムシが癒着するなど、体調に異変を感じたら、実験を中止してください。(こうなってしまったら、手術して摘出するしかないだろう・・)

※どうやら元ネタは海外サイトだが、写真等も掲載されていてマジで本当に小学生が自分で人体実験をしていたと勘違いする人は多いかもしれない。




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