3D 映画 パシフィク・リム | 世界珍ネタHunter!

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8月9日に日本では封切りになるギレルモ・デル・トロ監督のSF 3D超大作「パシフィック・リム」が先月31日に中国で封切られた。同映画では、中国、米国、ロシア、オーストラリア、日本の5カ国が人類の英知を結集し開発した巨大人型ロボット「イェーガー」が、太平洋の海底から出現した巨大生命体「KAIJU」と壮絶なバトルを繰り広げる。中国では映画に引き続き、超ロングバージョンの中国語特番も公開され、現在爆発的な人気を集めている。「パシフィック・リム」のストーリーは、海底から次々に正体不明の謎の生命体「KAIJU」が出現するところから始まる。世界中の都市を襲撃し始める「KAIJU」に対抗するため、人類は「イェーガー」と呼ばれる超巨大人型ロボットの軍事プロジェクトを発動し、巨大人型ロボットは戦場へ出動する。劇中この人型ロボット5機のうち、中国製人型ロボットの「クリムゾン・タイフーン」は投げ技やとび蹴りといった中国カンフー殺法が得意で、敏捷性を重視し、3本腕を備える。手の先には至近距離の戦いに適した回転のこぎりの爪のようなものがあり、破壊力に優れた攻撃的な武器となる。「クリムゾン・タイフーン」の操縦士は、カナダで生まれ育った華僑の3つ子、劉智福(ランス・リウ)、劉智満(マーク・リウ)、劉智堂(チャールズ・リウ)が演じている。3人の真紅の機体は赤と白の模様が入ったライオン型で、非常に中国らしい特色を備えている。しかし、中国の観客にとって不満なのは、「クリムゾン・タイフーン」は戦闘能力は驚異的だが脇役で世界を救うのはやはり日本と米国の「イェーガー」である点。これは映画の脚本事体が日本の漫画やロボットそれに怪獣映画の影響を受けている為だからアメリカに次いで日本が準主役なのは致しかたないかもしれが、映画のストーリーとは言え日本が世界を救うって設定は、お隣の韓国では受け入れられなだろう・・・。



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