スペイン人による中華バッシング | 世界珍ネタHunter!
経済危機が騒がれているスペインで、治安の悪化から華僑系住民が経営する中華レストランに対多くの中華レストランの経営者が食い逃げの急増に頭を悩ませている。食い逃げだけでなく、持ち逃げをする者も増えており、店の常連客や立派な服装をした客までもが食い逃げに手を染めているという。ある中華レストランの経営者は、食い逃げの急増だけでなく、その方法が多様化していると指摘。マドリードの中華レストラン経営者が最近相次いで食い逃げ被害に遭ったが、そのいずれも以前に何度か来店したことのある客が「財布を忘れた」「お金が足りないから後で返す」と言って姿を消すというものだった。さらには最も高い料理を注文して、3分の2ほど食べた時点で経営者を呼びつけ、「おいしくない!」と難癖をつけて突き返そうとするケースもあった。こうした現象が最近のスペインで頻繁に発生しているが、華人経営者たちにはなす術が無く訴訟を起こしても手続きが面倒で時間がかかりすぎる。無銭飲食者を警察に通報しても、警官は説教するだけで逮捕もしないという。
もっともこう言った問題が起こる様になったのは、スペインの民間テレビ局で「中華レストランがオープンした途端、近所にたくさんいた野良猫が一晩でいなくなった」というスペイン人の話を紹介したり中国人が猫を調理したと暗示するような演出を行い。ある中華レストランでは「あなたたち中国人はとても汚いんですって?」と質問。相手がこれを否定すると、「中国人は死んだ後、ばらばらに解体されて、食材として使われるんでしょ?」と尋ねている。この中華レストランの衛生状況は問題ないと思われたが、番組の女性司会者はレストランから出ると壁にもたれて「ごめんなさい。どうしても我慢できない。本当に気持ち悪い」と話しながら、吐き気をこらえる姿を見せる思わせぶりな表情をしてみせたりして番組を放映した事から中華バッシングに発展した可能性が高い 

