ハヤブサで最高速チャレンジ中に死亡事故 | 世界珍ネタHunter!

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改造したスズキ・ハヤブサで時速482kmを達成しようとした米国人ライダー、ビル・ワーナー(44)が死亡した。メーン州の元空軍基地で記録達成に挑んだが、時速が458kmにまで達したとき、彼の駆るハヤブサが制御を失い、転倒し事故から1時間15分後に死亡した。「ビルの記録に達する者が現れることはないだろう。彼のような素晴らしいライダーが現れることも」とティム・ケリー。ケリーは1994年に閉鎖されたこの空軍基地で毎年オートバイ競技(Xスポーツ)大会を開催している。2011年、ワーナーは、改造した「スズキ」を駆って、市販バイクによる世界最高時速500kmを達成した。このとき用いた場所は、2.4kmの広さがあったが、今回は1.6kmの場所で試みがなされた、とケリーは指摘した。

1.6kmと短い滑走路上で最高速482kmを記録したのは凄いが、10秒間その速度を維持してたら約1340mは走ってしまい半分の5秒だとしても670mは走行するので最高速を記録したと同時にフルブレーキしないと停止距離が足りなくなる。ブレーキの制動力とタイヤのグリップ力を考慮しても超高速域からフルブレーキしたら、タイヤがバーストしてしまうのでは?と思えてしまう。それにしても短い距離で最高速チャレンジするなんて凄い無茶をしたな・・・。




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