永遠の0 実物大模型大分県宇佐市は、特攻隊員を描いた映画「永遠の0」で使われた零式艦上戦闘機の実物大の模型を市平和資料館で報道関係者に公開した。先月の29日から、一般公開されている模型は、全長約9メートル、全幅約12メートルで約2トン。戦争史料の展示や平和学習の拠点となる「平和ミュージアム」建設を目指す市が、展示品の目玉として昨年12月に1050万円で購入。まあ、実物じゃないのが残念だけど、写真だけよりもこう言った物で当時を偲ぶには必要でしょう。因みに資料館は、同市閤の宇佐土地改良区の倉庫(約260平方メートル)を改造。ミュージアムが完成するまで、零戦用機銃弾、飛行めがね、爆弾の破片などや空襲の映像、写真を展示する。資料館は午前9時~午後5時。入場無料。火曜日は休館問い合わせは市社会教育課 0978-32-1111