中国にF-35戦闘機の機密情報が盗まれた可能性 | 世界珍ネタHunter!
アメリカの国防総省の高官は、日本も購入を決めている最新鋭のF35戦闘機について、中国からのサイバー攻撃によって情報が盗まれている可能性を明らかにしたうえで、中国の戦闘機の開発を加速させるとして、懸念を示した。アメリカ議会上院の小委員会は、19日、敵のレーダーに捕らえられにくいステルス性能を備えた最新鋭のF35戦闘機についての公聴会を開き、この中で、ケンダル国防次官は「最高機密に当たる開発情報はサイバー攻撃から守られていると思うが、それ以外の情報が十分に守られているかどうか全く自信がない」と述べ、サイバー攻撃によって、F35の開発情報の一部が外部に流出している可能性を明らかにした。そのうえで、「ステルス戦闘機を開発している中国などがこうした情報を得て、開発にかかる期間やコストを短縮させようとしている」と述べ、中国からこうしたサイバー攻撃が仕掛けられ、機密情報が盗まれている可能性があると指摘し、懸念を示した。F35は、アメリカ軍の次世代戦闘機として、開発の最終段階に入っており、日本の自衛隊も購入を決めていますが、中国とロシアもこれに対抗するかたちで、 ステルス性能を備えた戦闘機の開発を進めている。
最先端技術で作られる戦闘機の開発情報がオンライン接続でハッカーに盗まれたってのも変な話しだな・・・本当なのか??開発延滞理由を中国に押し付けている様にも思える。開発技術を盗んでも周辺技術が発達してないと出来ない。つまり、半導体を作るにしても製造する為の設備や機器が必要になるって事。 

