趣味で作ったモデルロケット | 世界珍ネタHunter!

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モデルロケットは上空に航空機が飛行していない地域で航空局と警察との打ち上げ申請を行い、許可を取って打ち上げることが可能で、中には学校での教育やクラブ活動に用いられているものもあるが、さすがにこれはそう簡単に真似できないレベル。今回打ち上げに成功したこのロケットはNASAが月面に人間を送り込んだサターンV型の10 分の1のサイズで作られており、高さ36フィート(約11メートル)、重さ1648ポンド(約748キログラム)とマニアが製作したロケットとしては大きさ・重さともに世界最大のもの。巨大な機体が恐ろしい加速で上昇していく様はまさに圧巻としか本物の様に見えてしまう。打ち上げられたこのロケットは、アメリカのロケット愛好家グループ、メリーランド・デラウェア州ロケット協会のスティーブ・イブスによって製作され、製作は約2年がかりで「何も考えずに作っていたらいつのまにか世界で誰もこんな巨大なものを打ち上げたことがないというレベルまできてしまった」と言う。完成したロケットは木製の骨組みにファイバーグラスを貼り込んだ機体は製作費用1万2千ドル(約120万円)。これに加えてロケット燃料に1万3千ドル(約130万円)かかったと言う。打ち上げ後のロケットは、5秒間の噴射の後、4440フィート(約1300メートル)の高度に到達後、先端部分から、パラシュートを展開し回収作業を行う。


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