極音速旅客機 ZEHST | 世界珍ネタHunter!

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東京からロンドンまで飛行機で行く場合の所要時間は、機体によって違いが出るが大10時間~12時間程の飛行時間。しかし、40年後の2053年には、たったの2時間で行けるようになると言う機体を大手エアバス会社EADS社が極音速旅客機、「ZEHST」を発表した。ZEHSTは、「Zero Emission Hypersonic Transportation」の略であり、直訳すると「排気ゼロの極超音速輸送」となる。環境に悪い二酸化炭素などは排出しない設計で、世界一環境にやさしい旅客機を目指していると言う。使われるエンジンは3種類。ジェットエンジンとロケットエンジン、そしてラムジェットエンジンと呼ばれる超音速エンジンだ。機体のほとんどは燃料タンクに費やされ、最大定員100人の乗客は、機体前方に座ることになる。そして現行旅客機の飛行高度より3倍近く高い、上空約3万2000メートルを巡航し、最高速度はおよそ時速5000キロ。これはスペースシャトルの再突入時に匹敵するマッハ5以上のスピードに相当すると言う。今から40年後の実用化を目指す様だが、100人程の乗客しか搭乗出来ない機体は、運行コストが嵩む事から航空券は今の航空券の価格よりも3~5倍程料金が高くなるだろう。それに飛行時間2時間では、時差ボケで体調を崩す人も多く出そうだが・・・まあ、40年後と言えばウチは既に死んでるから関係が無いけど。




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