moto GP V型90°エンジン | 世界珍ネタHunter!

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既に開幕してるmoto GPだが、排気量が1000ccに変わった2012年序盤、HRCのエンジン関連プロジェクトは中本修平氏の指揮下で行われ、遂にホンダがモトGPでドカティと同じV型90°エンジンを使用しいている事を公式に発表している。挟角75°V型エンジンでは狭いシリンダ角度からリアシリンダのエアインテークマニホールドのスペースを確保するのに妥協せざるを得なく、リアサスペンションに近すぎてサスペンションが過熱してしまう。現在の排気量1000ccのRC213VエンジンはV4の90°なので距離的に稼げます。別の要因としてはヘッドが高くなる事で重心位置が高くなり、その影響で重量配分が不利になる。そんな訳でシリンダ角度を90°と広げた。それで重心も低く保てるし、更にこの解決策で馬力に余裕が出る。バランスシャフトを加える必要がなくなるからフリクションロスが低減する。但し、それが変更の理由ではない。
以上の理由から、ホンダがv型90°を採用したのに対してドカティは車体もエンジンも完全に新しいデスモセディチ変更されるにともなってエンジンのv型90°は変更される可能性が高いと噂されたが開幕戦に登場した車両はV型90°エンジンを搭載していた。ホンダと同じ様にスペース的な制約から90°アングルから変更は容易ではなかったのだろう・・・。





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