
5月21日午前2時10分頃、京都市東山区林下町の浄土宗総本山・知恩院の 塔頭 ( たっちゅう ) ・ 良正 ( りょうしょう ) 院で、国の重要文化財に指定されている表門の前に駐車していた車に、大津市に住む男(38)が運転する車が追突して門扉1枚(幅約1・4メートル、高さ約2・5メートル)が割れ、かんぬきが曲がった。男は頭に軽傷を負ったが、呼気1リットル当たり基準値(0・15ミリ・グラム)以上のアルコール分が検出され、酒気帯び運転が発覚して警察署で調べられている。表門は江戸時代前期に造られた建築物で、1986年に本堂とともに国の重要文化の指定を受けているけど、これって単純に突っ込んだ車の対物保検だけで直せる物なのだろうか?重要文化財って事は何億円ものする訳だろ?対物無制限に入っていれば良いが、大抵は保険料が嵩むから1000万程の筈。何億円もの修理代どうやって支払うだろう?それにしても、酒帯運転の代償は大き過ぎる。

