
5月18日に封切された映画「クロユリ団地」が台湾でも上映が決定されており、日本で封切された18日には台湾でプレミア上映会が実施され、主演の前田敦子と成宮寛貴、そして中田秀夫監督が駆けつけ大いに盛り上がったと言うが・・・前田敦子が「台湾と香港を混同」していた事に、台湾メディアが不快感を示したとか。台湾メディア「アップル・デイリー」によると、前田の発言は日本で受けた取材の中で前田は台湾で「飲茶が食べたい」と発言。飲茶とは広東省や香港でお茶と一緒に食べる点心。台湾でも小龍包などが有名だが、それらは「台湾小吃(シャオチー)」と呼ばれ別物。AKB時代に台湾に行ったことがあるのでは?という質問に対して前田は困惑の表情を浮かべたと。以前、中華圏に行ったことは覚えているようですが、台湾だったのか香港だったのかは分からなかった様だ。結局、ファンの指摘により以前行ったのは香港で、台湾へ行くのは今回のプレミア上映が初めてであるのを知った。こんな事からネットでは、バラエティ番組めちゃイケ AKB48 テストから誕生したお馬鹿ユニット「BKA48」を挙げ、「前田敦子の低IQが後輩メンバーにも伝染した」との書き込みがあると言うが、そもそもアイドルの知識レベルってその程度何だから、何も目くじら立てて避難する事でもない気がするけどね。

