WPC処理完了 | 世界珍ネタHunter!

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中古部品には欠かせないWPC処理、取敢えず長く使える様にとWPC処理を施行した訳だが、一体どの位長持ちするのかは判らない。そもそもWPCってのは微粒子を高速度で母材に衝突させることにより金属表面の分子を高密度化させて表面を硬化させる事で、駆動系パーツの疲労強度が大幅に向上し、シャフトの折れ、ギヤ欠け、ピッチング摩耗などのトラブルを大幅に減少させ、耐久性を飛躍的に向上させるってのがウリなんで、アクスルシャフトにもWPC処理を施行したけど未走行なのでその良さを体感出来ない。恐らく体感出来るとしたら、フリクションプレートの材質がスチールからアルミに成った事で、重量が軽くなり回転フリクションが低減してレスポンスが向上した事なら解るでしょうね・・・。疲労強度が10倍?是非とも長持ちして貰いたいものだ。




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