韓国海軍 空母建造計画 | 世界珍ネタHunter!

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ここ最近の日本や中国が空母を配備するなど周辺国の海軍力が増強して行く中、韓国は海軍力の弱体化を懸念し空母戦力投入で戦力の強化を考えざるを得えない状況にあるという。韓国の政治家は「アメリカに技術協力を求め、空母の建造技術を譲渡してもらうべき」と指摘するが、アメリカ側が軍事機密を含めて容易に建造技術の譲渡に応じるとは考えられない。但し地域産業の活性化を目的として、新造船の建造には応じるだろう。韓国は2013年に1億ウォン(約757万円)を投入し、国防省と軍事専門家などによる専門チームを結成し、空母建造に向けた具体的な研究を進める予定だが、研究予算が低額な為、コンピューターによるシュミレーションソフトを製造した段階で予算が尽きてしまうだろう。韓国の与党議員は「韓国の海軍力は明らかに中国と日本よりも劣っている。もっと早い段階で、国産空母の建造が検討されてもおかしくない。ましてや、空母の戦闘力の高さは幾度となく証明されており、北朝鮮をけん制し、中国と日本との領土問題による衝突に備えるためにも、空母を保有すべきである。米国から関連技術を導入するなど、国産空母の建造の研究に本腰を入れる必要がある」との見方を示している。当然の事ながら韓国も空母の建造が容易では無い事は十分理解している。第一に相応の技術と膨大な資金が必要であり、第二に韓国のような小さな国に空母が果たして本当に必要かという疑問が残る。北朝鮮の脅威、中国と日本との領土問題に関して言えば、通常の戦闘艦で十分対応できる。第三に、空母を保有する上での技術面と戦術面の問題もある。加えて、韓国海軍は艦載機としてヘリコプターしか保有しておらず、空母への離着陸を行う戦闘爆撃機を保有しておらず、しかも狭い空母に離着陸出来るパイロットは居ない。仮に空母の建造が決定して配備を進めた場合、空母艦載機のパイロットの訓練を含め、膨大な時間と資金がかかる。ここ最近のウオン高による貿易依存度が高い事等から輸出が伸び悩に景気後退期に入った韓国が空母を配備出来る出来だけの予算を確保するのは難しいだろう。



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