
BMW320dを新車で購入した男がエアコンの故障を理由に車の交換や修理を求めていたものの、ディーラーはその要求を無視。その対応に怒った男性はディーラーから代車として借りていたBMW 325の返却に応じなかった事から、ディーラーは車の追跡サービスを行うアルテック・ネットスター社に車の回収を依頼。同社の武装追跡チームが男の職場に押しかけ、何と銃を構えて男を包囲し職場の上空には、男の逃走に備えたヘリコプターまで用意して待機していたという。銃を突きつけられた男は、余りの出来事に硬直しすぐさま両手を挙げて降参し、車の鍵を返却してその場は収まったが、事件は法廷に持ち込まれることとなった。法廷は男性の訴えを認め、ディーラーはBMW320dを修理、もしくは新車と交換すべきだったとしたため、ディーラー側が上訴した。どっちかと言うと新車で購入してエアコンが壊れたたのに製造物責任法を無視して、クレーム修理に応じず武装チームを雇い強引に車を回収したディーラー側に問題がある様に思えるけどな・・・。

