空飛ぶランボ開発中 | 世界珍ネタHunter!

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「Autovolantor」と呼ばれている開発中のスーパーカーはFerrari 599 GTBをベースにしており、開発元の会社によると、2年以内に実用化出来る可能性があると言う。航空法との兼ね合いもありつまり、渋滞につかまった場合には勝手に空を飛ぶのは無理だろうし日本では飛行機と車で2重登録と言った問題も起こるので、日本では車でしか登録出来ない。そんな事を言ってしまったら、ネタにはならないので話を進めよう。車体の価格は50万ユーロ(約6381万円)ほどで、速度は地上走行時で時速160キロ程で飛行時では対気速度で240キロ程になる。このスーパーカーをデザインしたBruce Calkins氏によると、車体に搭載された8つのファンが動力になっているとのこと。これらのファンによって800馬力のパワーを得ており、これによってヘリコプターのように浮上することが可能で、自動車の先端を下げれば前進し、同様の理屈で左右への回転なども可能だという。これによって実用上昇限度は5000フィート(約1.5キロ)程度までは可能だが現実的に考えるとそれ以下の高度での飛行を推奨される。この車両に搭載される800馬力ものエンジン出力を引き出すために動力としてハイブリッド燃料および電気系統のシステムが必要で、無補給で地上であれば150マイル(約241キロメートル)を連続走行、飛行中であれば75マイル(約120キロメートル)を連続飛行可能となる。現在2年後の実用化を目指して開発中だが、未だデザインは初期段階であり、しかも風洞試験用の小さなスケールモデルだけなので開発資金難で開発中止にならない事を祈るばかりだ・・・。


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