あまりにも馬鹿過ぎる弁護士 自衛隊を刑事告発? | 世界珍ネタHunter!
陸上自衛隊の練馬駐屯地などで行われた催しで、市民に弾の入っていないモデルガンを扱わせたのは銃刀法違反に当たるとして、東京の在日系市民団体が当時の防衛大臣や自衛隊の幹部を検察庁に刑事告発した。刑事告発をしたのは、東京の在日市民団体「自衛隊をウォッチする市民の会」。告発状によると、陸上自衛隊が、去年、練馬駐屯地で催しを開いた際などに、訪れた市民に弾の入っていない小銃や機関銃のモデルガンを手に取らせたり標的を狙って構えさせたりしていたという。会場では、自衛隊員がモデルガンを手にした市民に付き添っていたが、市民団体はこうした行為は銃の所持を規制する銃刀法違反に当たるとして、当時の防衛大臣や陸上自衛隊の幹部合わせて8人について、東京地方検察庁に告発状を提出した。市民団体の事務局長の種田和敏弁護士は「こうしたイベントは、全国の駐屯地で開かれていて、大人だけでなく子どもも銃に触れている。銃の扱いは厳格にすべきだ」と話した。
凄い世の中だな・・・モデルガンを扱っただけで刑事告発されてしまうなんてね。これで銃刀法違反が立件されれば、お祭りの射的は即銃刀法違反で逮捕だな。それにしても、モデルガンを実銃だと勘違いして、銃刀法違反容疑だと刑事告発して記者会見してるのが凄い。単なる勘違いだとしても、写真と話だけで銃刀法違反だと騒ぎたてた弁護士が余りにも馬鹿過ぎる。こんな馬鹿な事をしたらいずれは仕事の依頼が無くなるだろう。 

