
GS1000の車体にGSX1100EFのエンジンを搭載したカスタム ターボ車両。センターアップマフラーは、もはや目立ちカスタムの定番化してしまっているけど、この車両で一番気になるのはスイングアームの下側に取り付けられたリアサスペンション。本来のレイダウンは、シートレールに加工を施し、本来の取り付け 位置よりも僅かに前傾させてサスペンションをレイアウトさせるのがレイダウン。これはリプレースリアショックの初期作動性に良くする効果を狙った物だけど、略水平で逆向きで取り付けられたリアショックは圧縮の伸び側の動きが反対になるので使用する事は出来ない筈なのでリアショックに何か加工を加えているんだろうかって心配になったけど、写真を良く見たらリンクを介してドカティ パニガーレ風のサイドオフセット モノサス化してた。って事はこれからのカスタムトレンドは、ドカティ 1198パニガーレ風のサイドオフセット モノサスだな。

