カジバ Raptor 1000 | 世界珍ネタHunter!

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ラプトールが開発される以前、カジバ(現MV アグスタ)は新しくラインナップするヨーロピアン スポーツバイクに搭載する軽量コンパクトな水冷Vツインエンジンを模索していた。限られた予算内では新たにエンジンを開発するよりも他社が開発したエンジンの供給を受けることの方が、大幅なコストを削減出来る事は明らかだった。そこで多くのメーカーにエンジンの供給に関して打診したが、エンジン1基辺りの販売価格と供給数、そして供給エンジンのブランド名等でスズキは、カジバへスポーツバイク用1,000ccエンジンを供給することで同社と合意した。このエンジンは、カジバで新しく開発するスポーツモデルに搭載、カジバブランドで販売されることになる。当時、カジバがニューモデルのデザイナーとして起用したのは、ドカティ モンスター等のデザインを手掛けたミゲール・ガルーツィ(アプリリアに移籍)だった。ミゲールはスズキとカジバとの提携関係から、過去に独モトラード誌のプロジェクト「未来のモーターサイクル」と名付けられたデザインコンペに出展されたMV アグスタベースのROSSO RAPTOR(赤い猛禽類)のデザインと車名に興味を持ち、"RAPTOR = 猛禽類"をヒントに恐竜のヴェロキラプトルをデザインコンセプトにRAPTORをデザインした。尚、ROSSO RAPTORをベースデザインとしてもつスズキのカタナは、日本刀をデザインコプセプトに進化と遂げている。



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