中韓、日本側の教科書の記述に抗議 | 世界珍ネタHunter!
高校教科書では、韓国と中国の両国も、竹島や尖閣を教科書で扱っているが、韓国の高校教科書では、竹島領有権主張の根拠となっている古地図などを掲載し、韓国地理では国際法では実効支配の有無が領土主権の核心などとし、韓国政府の主張の根拠を詳しく説明している。小6の社会科は1ページ、中3は4ページを配分。中3教科書には日本が「独島の領有権主張過程で歴史を歪曲した」などと記載されている。一方では、中国の小中学校用教科書は韓国よりややトーンダウンしているが、中2の地理では尖閣諸島について、「祖国の神聖な領土~台湾省」の章で「台湾省は釣魚島など多くの小島を含む」と記述。高1の地理では「釣魚列島は歴史上、台湾省に属するが、一部の日本人が勝手に建物を建てた」と主張している。日本の尖閣国有化には反発が広がり、中国国内の専門家の間では「今後の教科書改訂で釣魚島に詳しく項を割くべきだ」との意見が高まっている。日本側の教科書検定結果の公表を受け、韓国外交省の朴俊勇(パクジュンヨン)東北アジア局長は26日、在韓日本大使館の倉井高志総括公使を呼んで竹島に関する記述について抗議した。また、中国外務省の洪磊(ホンレイ)副報道局長も26日の定例記者会見で、「釣魚島は中国固有の領土で中国は争いのない主権を持つ」と述べた。
そんなに主張するなら、一度国際法廷でキッチリケリを付けたらどうなんでしょうかね・・・親書を受け取り拒否して書留で返送する韓国さん、尖閣の周囲で挑発行動を行う中国さん? 

