
最近はCNCが広く普及した為なのか、ちょっと前までは欠品となったら即廃車ってパターンが多かったけど、今ではフォークギアシフトやカムギアシフトドラム等を単品で製作を請け負ってくれる工場が多くなって来てるのでまだまだ維持出来る可能性が残されているけど、問題は何処まで支払いが出来るか?でしょうね。実際問題、車両の購入金額以上の金を支払いたくない人が大半なので仮に純正部品が在庫していても、車両の購入金額以上ならば修理をキャンセルするので部品があろうがなかろうが、結局は修理代で判断する訳だから関係が無いじゃないの??本当に部品の事を心配するならば部品取り車を一台購入して、それ全バラにし、新品の様に綺麗に再生して部品として保管すれば良い筈だし、古い車両を乗っているなら、そんな風にして乗り続けるのがベストなんだけどね。もっとも機械なだけに長く乗り続ければ当然、それだけ維持管理が難しくなります。

