ダイナモを使わないタイムチェックによる馬力算出 | 世界珍ネタHunter!

世界珍ネタHunter!

平凡な毎日を珍ネタで生活に潤いを・・・?

馬力計測方法にはセンチ単位で移動を計測できるGPS、無くてもメーターのトリップでも良いが誤差が大きく正確にはならなくなる。そしてメーターにストップウォッチ機能を備えているデターロガー機能のあるデジタルダッシュメーターが計測には向いてるが無くても別途ストップウォッチを用意して、各速度間での加速到達タイムをスピードメーターから調べる。計測に当たって速度の変化に伴ってエンジン回転数が上昇するが、ギヤを一定にすれば当然速度に比例して回転数が上昇するからで、計測開始時の回転数を記録し、計測終了後との回転数の差が解れば後にトルクが求められる。正確に計測するにはゴープロの様なドライブレコーダーとして用いられるデジカメムービーでメーター類とGPSを撮影しながら加速テストするのが安全で正確なので一番ベスト。この加速テストによって求められた値を計算式に当てはめれば馬力が算出出きる筈。

馬力=((車両総重量x到達速度(秒速)の2乗)/2g)ー((車両総重量x開始速度(秒速)の2乗)/2g)/75kgm(1馬力の意味)/所要秒数と言う式から馬力が簡単に計出出来る。
80km/hから90km/hへ加速する際の運動エネルギーの増加量を計出し、1馬力(75kgm/s)と所要秒数で割るとその間の平均馬力が簡単に求める事が出来る。

計算式で用いられる(車両総重量x到達速度の2乗)/2gは90km/hに到達時のもので、次ぎの(車両総重量x開始速度の2乗)/2gは80km/hの運動エネルギーとなる。
因みに速度単位は秒速(m/s)で表されkm/h時速を秒速に換算するには3.6(1kmは1000メートル、一時間は3600秒であり1000/3600)で割り求める。計算式に有るgとは重力加速度9.8m/sであり、分母の2gは2x9.8で19.6と覚えておく。

各速度域の運動エネルギーと所要時間が判明していれば、次ぎの式により消費馬力も算出出来る。

消費馬力=〇〇〇〇kgm(90kmの運動エネルギー)-〇〇〇〇kgm(80kmの運動エネルギー)/75kgm(1馬力の仕事率で本当の単位はkgm/s)/〇秒(所要秒数)




$世界珍ネタHunter!