シャーシーダイナモ毎による出力差 | 世界珍ネタHunter!

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シャシダイナモには大きく分けて2種類あり、負荷装置のついた一般、チューニング兼用タイプ、負荷装置なしのチューニング用。以前はローラータイプのシャシダイナモはローラーがスリップする事で不正確になると言われていたが、スリップ防止の為に貼られたシートの品質向上により計測誤差が低減されている。元々シャシダイナモは 実走の代わりに工場内で走行状態を再現することを目的に開発された計測機器であり、その後は走行状態の速度を保ちながら使用したいとの要望で 負荷装置つきが出来、現在に至っている。ローラーをタイヤの摩擦により回し伝わった動力を計測出来て、その構造はシンプルで部品交換による出力の変化を計測しやすい便利な計測機器となっている。例えば、BOSCHとDynojetのシャーシーダイナモがあるが、タイヤの空気圧それに気温と湿度等を同一条件で測定すると、ある条件下では最大10馬力程の測定誤差が生じ易いと言われている。これは計測タイミングと補正設定の違いによって影響される。



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