四式中戦車チト 湖底に眠る幻の戦車を探せ!? ある証言・・・ | 世界珍ネタHunter!
四式中戦車 チトは終戦間際に米陸軍M4戦車用対戦車として、当時最新性能を兼ね備え、本土決戦に向けて試作された戦車であった。終戦後、三ヶ日町の猪鼻湖の掛かる瀬戸橋の近くに四式戦車チトよりも一回り小さい九七式中戦車チハと共に同時に沈められたと言われている。だが、沈められてから60年以上もの年月が経つのに誰一人として沈められた戦車を発見した者が居ない。地元では戦車の水没作業を目撃した住民らの証言から、長らく噂として付近に広まっていた。
「ふんどし一丁の兵隊さんが戦車を運転して湖に沈めていた。水際で戦車から飛び出してきたのを覚えている。」「ブクブクと泡を出して戦車が沈んでいった。当時は、何で戦車を沈めるのか不思議でしたが、後々に「当時最高の日本の戦車や敵国から捕獲した戦利品をアメリカ軍に見付からない様にする為に沈めた」と話を聞いた。 

