
書類無し車両の場合、陸時でフレーム番号の石刷りとエンジン番号の石刷り、鮮明に番号が読み取れる写真と番号を書いたメモ、車体前面、左右側面の写真3枚、身分証明書、証書代 認印を持って登録証明の手続きをすれば前所有者の氏名や住所が判明するので、連絡を取って譲渡書に印を貰い警察署で盗難車で無い事を証明する為に紛失届けをして車検手続きをすれば大抵は車検書が交付される。問題は、前所有者が亡くなっていたり、登録住所から引越していたりした場合は、残念ながら再発効手続きは不可。後出来るのはフレーム単体にして韓国に輸出し、後に再輸入する方法。両国で課税された時に発行される通関書を使って、日本で登録する方法。但し、問題なのは製作年度を証明出来なければ国内新規登録になり、現行の騒音規制と排ガス規制が適応される為、旧車は車検審査で落ちて登録出来ない可能性が高い。最悪は職権打刻・・・法律的にはかなりグレーゾーンギリギリな方法。現在のフレームナンバーを削り落として新しいフレームに交換したとして職権打刻申請して再登録する方法。オリジナルの車台番号より、 各陸運支局のオリジナル管理番号へと変更と成る為、職権打刻車輌は通常の中古車査定と比較致して、カスタムの為にオリジナルのスチールフレームからアルミフレームに改装した場合を除き、 50~70%以上の評価減額が発生してしまう。これはバイクショップでは、非常にオリジナルの車体番号を重要視してるからで、職権打刻車輌は、非常に大きな事故などの発生車輌だと考えられる為。転売目的なら職権打刻した中古車は買い取り価格は略0に近い為売れないが、転売ではなく再登録する事が目的なら可かもしれない。

