
日本では商品価値が無いとされた中古バイクは、中古市場には出回らずにバイク王等でタダ同然(1万とか5千円)で買い取ったバイクは輸出ブローカーを経て10フィートコンテナにギュウギュウに詰められて関税が掛からない鉄屑扱いで輸出されて日本から姿を消してしまうけど、輸出されたアジア諸国では新車の125ccを購入するよりも遥かに格安だとあってかなりの需要があるとか・・・日本円にして僅か7、8万円程で購入出来て、しかも125ccよりも馬力があるのでは人気が有るんでしょう。でもな、こんなリヤカー引きに使用されているバイクを見ると同じバイクのオーナーとしてはちょっと悲しい物があるけど、スクラップにされずに異国の地で元気に走ってる姿は嬉しいね。

