改造自動車等届出書
改造概要等説明書
エンジン及び動力伝達装置の比較一覧表(STDエンジンの型式番号の写真と載せ換えエンジンの型式番号の写真と載せ換え後の車体写真を添付)
強度検討書(A4コピー用紙で可)
例:エンジン載せ換え等でチェーンサイズがSTDの630→530へと変更する場合に必要。
スプロケット商品名○○○
製造メーカー サンスター
商品資料(製品仕様書)により、本車両用の純正部品相当品であり、排気量の対応が1200cc迄対応してる事から本改造に対して十分な強度を有して居る。
ドライプチェーン商品名○○○
製造メーカー(製品仕様書)により本車両用の純正部品相当品であり、使用するドライプチェーンは排気量の対応が1000cc及び190馬力迄対応してる事から本改造に対して十分な強度を有して居る。
補修としてフレームを改装せずにスチィール製フレームやアルミ製フレームを新たに製作する場合、製作図面と強度計算書が必要になる・・・。
強度計算:例 30×30の角パイプ(中空t=3)
I = 20.9x○ =○ cm^4 Z = I / (5/2) = ○ cm^3
荷重ω= 200(2人乗車で約200kg)/(○x○)= ○kgf/m^2 E = ○kgf/cm^2
アルミ耐力1100kgf/cm^2 より小さく十分な強度を有する。
改造自動車届出書(第1号様式)は陸運局や軽自動車検査協会の書類売り場にて購入が可能で、申請書の表紙には届出者の住所、氏名や改造項目を記載する。本書の裏側には改造内容に対して必要な書類が一目でわかる表がある。添付資料として写真が必要になるので、細部を撮影した写真や製品仕様書をコピーし、A4コピー用紙に順序良く貼り付ければ良い。改造項目などを記入し、あて先は管轄の陸運支局になる。フレームの改装で車番号が存在する場合は、その車両の車体番号を記入し、フレームを新規で作成したバイクでは、この時点で車体番号が発行されていない為未記入となる。
※提出した申請書類の審査が10日程で受理された後、車検場へ実車を持ち込み検査、その後、車体番号が発行される。

